「関ジャニ∞」のデビュー曲「浪花いろは節」について
「関ジャニ∞」のデビューシングル「浪花いろは節」は2004年にラップ音楽と演歌を融合させた新しい試みとして関西地区限定でCDをリリースしました。
関西のみの発売ながらオリコン演歌チャートで初登場1位を獲得し(同チャートでのデビュー曲初登場1位は、1986年の城之内早苗「あじさい橋」、
1998年の中澤裕子「カラスの女房」、
1999年の島谷ひとみ「大阪の女」に続いて史上4作目)、
そして総合チャート8位を記録しました。
その後、同年9月22日、「浪花いろは節」が全国発売され、オリコンの総合チャート及び演歌チャートで1位を記録しました。
演歌という分野に分けられているところが今までのアイドルのデビューと違うかたちになっていると思います。